土地を相続した経験談

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私は、昨年父親を亡くしました

私は、昨年父親を亡くしました。
悲しむ暇も無く、色々な手続きをする必要がありました。
死亡届の提出、年金手続き、各種公共料金の支払いなど、色々とこなしていきましたが、もっとも苦労したのが土地の相続処理でした。

相続手続きをする段階になって分かったことですが、登記上は土地を分割して所有者としていたようなのです。
その為、相続手続きをする際には、私の分と姉の分の各種必要書類を揃える必要がありました。
法務局への手続き用に記載した書類も難しいものが多く、大変苦労したのを記憶しています。
こういった相続関係の専門家で、税理士や行政書士がいるので、不安で自分の手に負えないと感じる方は、相談することをお勧めします。私は結局、自力で手続きを進めましたが、労力と心労はかなりのものでした。
多少の費用をかけてでも、専門家に相談するべきだったと振り返ります。
インターネットで検索すれば、お勧めの専門家を探すことが出来るので、チェックしてみてください。

私の主人の田舎は、鹿児島の桜島です

私の主人の田舎は、鹿児島の桜島です。
主人は、都内で生まれ育っていますが、主人の両親は桜島で生まれ育っています。しかも、主人の父親は跡継ぎ息子なので、田舎の家は義父が相続しています。
義父の両親が亡くなった時、普通に相続税を支払って名義人になりました。
家自体はそのままにして、離婚して自宅に戻っている義妹親子が住んでいます。相続税を支払ってそのまま都内に住んで、その後も都会と田舎の家の税金を支払い続けて、優雅に感じるかもしれませんが、実は田舎の方の税金はかなり安くて、都会での税金とは比べ物になりません。
売ることも考えたようですが、義父の妹親子が住んでいるので、家が荒れることはないので、そのまま税金を払い続けたようです。
一時は売ることも考えたようですが、何分田舎の家など欲しがる人は早々いません。
最終的には、市役所に勤める甥っ子が、役所で買い取ってくれるよう進めてくれました。
それもやはり安い金額で、都会の土地と田舎の土地では、金額があまりにも違っているので、そこでも税金は微々たる物でした。

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